‘無量大成塾’ カテゴリーのアーカイブ

平成の寺子屋 新学期スタート!

2012年4月10日

受講料、テキスト代などすべての費用が不要の平成の寺子屋「無量大成塾」の新学期がスタートしました。

新中学生も迎え、塾長の竹下先生は「中学生になったら受験にしろ何にしろ自分で目標を決めましょう」「いちばん差がつきやす英語と数学を得意科目にしましょう」「数学を嫌いにならず好きになるために図書館で数学に関する書物を読みましょう」「新聞を読む習慣をつけましょう」「教科書に載っていることだけではなく、自分で調べましょう」etc・・・

木曜日から火曜日に移って心機一転、受講生のみんなは元気に挨拶をしながら、しいなまち みとらに来てくれました。

今年も一年頑張りましょう!

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平成の寺子屋「無量大成塾」平成24年度生徒募集!

2012年2月17日


平成の寺子屋「無量大成塾」は、小学生は国語・算数、中学生は数学・英語の基礎をしっかりと作ります。

①指導実績のある講師が責任を持って一貫指導。
②1クラス10名以下の少人数で、個人の能力に合わせ、きめ細かく指導。
③営利を目的とせず、教材を含め、いっさいの費用がかからない。

 

<募集要項>

平成24年4月スタート  小学生:火曜16:00~17:00/土曜8:00~9:00

           中学生:火曜17:30~18:30/土曜8:00~9:00

●募集対象: 新小学5年生、新中学(2.3)年生 
●募集期間: 平成24年2月1日~3月20日(祝)
●選考方法: 願書到着後、保護者同伴の上、随時面接を行い、本人に学習意欲のあること等を確認の上、合格者を決定。
●合格通知: 平成24年3月31日(土)までに合格者に順次書面で通知
●教  室: 金剛院、長崎小学校、しいなまち みとら

 

●応募・お問合わせ しいなまち みとら

 

 

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講師紹介~無量大成塾~

2011年11月3日

(写真は竹下先生)

竹下光彦たけした・みつひこ)先生

1944年東京都新宿区に生まれる。早稲田大学教育学部在学中に学習塾を経営。教員免許(中学1種・高校2種)を取得。同大学卒業と同時に研究社出版(株)に入社、同社編集長を経て、1975年に出版社エデュカ(株)を設立し、同社代表取締役に就任し、現在に至る。(社)日本パーソナルコンピュータソフトウェア協会常任理事、(社)日本編集制作会社協会副理事長などを歴任。現在、グローバル言語研究所所長、無量大成塾代表。『苦手な人ほどうまくなる英語グロービッシュ入門』(サンマーク出版)など、著書多数。

 

田村祐子(たむら・ゆうこ)先生

山口県防府市出身。東北大学経済学部卒業後、中部電力㈱広報部に入社。同社退社後、中国の交通大学に留学した後、上海の弁護士事務所に勤務。帰国後、早稲田大学大学院で国際関係論について研究し、修士課程を総代で終了。帰国時より執筆活動を開始し、2006年に『やっぱり中国!だから中国』で第5回碧天舎文芸大賞を受賞。『中国古典に学ぶ菜根譚』(ディスカバー21)、『となりの中国人』(小学館)、『女子の論語』(サンマーク出版)など、著書多数。

 

香川七海(かがわ・ななみ)先生

1989年東京都生まれ。聖徳大学附属小学校、志学館中等部、高等部に学ぶ。現在、國學院大学教職課程に在籍するかたわら、執筆活動を行う。高校生の時から私立教育に関心を持ち、数百点の学校資料を収蔵。「現代子ども学」を学修し、森秀樹らに師事する。16歳の時に発表した小説『日暮れの家』が日本文学館推薦優秀作品に選ばれ、「高校生作家」としてデビュー。2008年、新人賞二席を受賞。

 

無量大成塾の活動について

 

無量大成塾は、2010年4月に東京・椎名町駅前にある金剛院というお寺で始まった、現代の寺子屋です。目下、小中学生15名が学んでいます。

江戸末期に、金剛院では智観比丘尼(ちかんびくに)という尼さんが、長崎村の子どもたちのために寺子屋を開いていました。

このように、日本全国のお寺で寺子屋が開かれ、子どもたちに読み・書き・そろばんといった基礎教育が行われていました。そのため、明治時代になって開国され、外国の文化がどっと入ってきたときにも、日本はその他のアジア諸国に比べ、いち早くそれを吸収することが出来ました。

この塾を主宰する竹下光彦は、この街で幼少期を過ごし、地域の方々や学校にお世話になりました。そのご恩に報いるため、ここで寺子屋を開くことにしました。幸い、金剛院の野々部住職のご賛同を得ることができ、小学校や中学校の先生からもご支援をいただいて、無事1年を経過することが出来ました。

当塾では、「地頭力(じあたまりょく)をつけること」を最大の目標としています。地頭力とは、世間一般の通説や風評などの影響を受けずに、自分の頭で問題を発見し、それを解決する能力のことです。

現代は情報過剰の時代です。「人生の目的は何か」と問われた人が、すぐインターネットでその解答を検索し始めたという笑い話がありますが、その人を笑うわけにはいきません。私たちは、何かの判断を求められたとき、多かれ少なかれ、他人の意見や価値観の影響を受け、それに迎合した考えを持つことがあります。そのような雑音を遮断して、自分独自の考えを深めることのできる能力こそ、これからの将来を担う人々に必要な資質です。

これからもこの理想の実現に向かって、いっそう精進する覚悟です。皆さまのご支援を切にお願い申し上げます。

無量大成塾

塾長 竹下光彦
           
  <講座の概要>   <講座風景>
           

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平成の寺子屋「無量大成塾」開講式

2011年4月10日

平成の寺子屋「無量大成塾」の開講式が4月9日金剛院で行われました。

欠席の生徒さんもいらっしゃいましたが、9名の小学校、中学校の生徒さんと5名のお母さんが参加されました。

これから1年間みんなで一緒に学びます。

5月には、遠足にも出かけます。

竹下先生はじめ、講師の先生方はテキストも含めすべてボランティアです。

本当に頭が下がります。

今年度から、しいなまち みとらでも授業が始まります。

みなさん元気に通ってきてくださいね!

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